子どもがまだ小さいので成長を感じながら足腰も鍛えられるので

小学校3年生からテニスをしていました。初めはお遊び感覚でやっていましたが、一緒に習う仲間へのライバル意識が芽生え、上手くなりたいという気持ちが強くなり、練習への意気込みが変わったことを今でも鮮明に覚えています。上手くなるためには、どうしたらいいのか、小さいながらに考えながら必死に練習をしていました。相手に勝った喜びや、うまいプレーができた時の嬉しさ、私はテニスにのめり込み、10年間も続けれたのだと思います。今でも、近所の公園で家族や友人と、ハードなテニスではなく、健康のためにテニスを時々やっています。テニスで、持久力、集中力、瞬発力、ペアとのコミュニケーション力など様々な要素を得ることが出来たと思っています。

元々体力がないのですが、子どもができてから公園に行くことが多くなりましたが遊んでいるとすぐに疲れてしまいます。赤ちゃんの時は抱っこ紐がかったのでまだマシでしたが体重も重たくなってきて抱っこすると腰が痛くてなかなか抱っこするのも大変です。少しでも体力をつける為に運動公園に行き子どもを追いかけながら走ることにしました。一人だとメンタル的にサボったり、すぐにやめたくなってしまいますが一緒だと子どもがまだ小さいので成長を感じながら足腰も鍛えられるので、楽しみながら体を動かしています。しかし同じコースをぐるぐる回るので飽きてしまい途中どんぐりや松ぼっくりなどを拾い出して遊んでしまうのでなかなか連続集中して運動するのが難しい時があります。

大学生のときにサークルの仲間と一泊二日でスノーボードをしに行きました。当時はあまりウィンタースポーツに興味がなくて、スキーに関しては少し苦手だなぁと感じていました。ウエア等は持っていたので、ボードとブーツを借りて初日は滑りました。慣れている先輩に教えてもらいました。やってみると、意外と楽しい!と思っていました。蔵王だったので関東よりも雪質がよく、転んでもあまり痛くないと感じ、おもいっきり練習することができました。先輩から『初めてスノーボードでリフトに乗ると、降りるとき転ぶ人が多いけど大丈夫だからね。』と言われましたが、緩やかなところだったのか、私は転ばずにスムーズに降りることができました。二日間の練習でスノーボードのおもしろさにハマり、今では少し技も覚え、友達や彼氏とスノーボードを楽しんでいます。

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